Amedeo Adapter Japan

ベネズエラ製・高精度マウントアダプター

ベネズエラ製、Amedeo Muscelli製品についての日本語情報ページです。
Amedeo Adapterについてのご紹介はこちら
販売についての情報はこちら

旧コンタックスレンズ用アダプター

Zeiss Contax - Leica M

旧コンタックスマウントのレンズをM型ライカに装着し、距離計連動で使用出来ます。
その距離計連動の精度には定評がございます。

SEwbx

このアダプターと各種レンズとの互換性は、以下の通りです。

 レンズ名  互換性
 Biogon 21mm F4.5  ×
 Topogon 25mm F4  ×
 Tessar 28mm F8 (距離計非連動)  ◎
 Orthometar 35mm F4.5  ○
 Biometar 35mm F2.8  ○
 Planar 35mm F3.5  ×
 Biogon 35mm F2.8 戦前  ×
 Biogon 35mm F2.8 戦後  ×
 Sonnar 50mm F1.5  ◎
 Sonnar 50mm F2  ◎
 Tessar 50mm F2.8  ◎
 Tessar 50mm F3.5  ◎
 Sonnar 85mm F2  ◎
 Triotar 85mm F4  ○
 Sonnar 135mm F4  ◎
 Tele-Tessar 180mm F6.3  ◎

 ◎ 使用可(ライカM3、M4の実機にて確認済み)
 ○ 使用可との情報有り
 × 使用不可

 販売価格:¥36,500(税込)


※上記の情報は、互換性を保証するものではありません。
 レンズの製造年代による寸法差等により、稀に装着できない場合がございます。
※Tessar 50mmなど沈胴式のレンズは、使用状態での装着は出来ますが沈胴は出来ません。
※M型ライカに装着時は50mmのブライトフレームが出ます。
 その他のレンズにはセレクターの手動操作か、外付けファインダーをご使用下さい。

SEatc

・Amedeoアダプターのこだわり

 他社の旧コンタックス用アダプターは、ライカLのスクリューマウント用に作られたアダプターを、LMリングと併用してMマウントとするスタイルの物が殆どですが、この方式は、スクリューの止まり位置のズレにより、距離計連動精度に問題が出やすいのと、レンズとアダプターの着脱時に、スクリューマウント側が不用意に回ってしまう等、使用上の不便な点もあるため、Mマウントのカメラにお使いになるなら、最初からMマウント専用のアダプターが良いでしょうというのが Amedeo氏の持論です。
 また、上記Lマウント式アダプターのメーカーは、LMリングの使い分けにより、M型ライカのファインダーフレームを切り替えられるという利点を謳っているようですが、そもそも、後玉が張り出した広角レンズの多くは、距離計コロに干渉するため使えませんし、望遠レンズをライカの小さなファインダーフレームで使うより、高倍率な外付けファインダーを使う方が快適という考え方もできます。また、レンズ交換の度にLMリングも交換しなければならないというのも、操作の煩雑さがメリットを上回ってしまうような感があります。
 それよりも、多くのユーザーは、主にゾナーやテッサーなどの50ミリ標準レンズを、M型ライカで使いたがっているのだ、との判断から、Amedeoアダプター装着時のファインダーフレームは、50ミリに設定されています。
 戦前は1932年から、戦後は東西に分かれたツアイスで1960年代まで作られていた、ゾナーやテッサーの標準レンズは、その鏡胴の素材や仕上げ、コーティングの有無などに様々なバリエーションがあり、これらのレンズをM型ライカでスマートに使用するのに、Amedeoアダプターはとても適しております。
 また、フレーミングに外付けファインダー等をお使いいただく前提でなら、85mmや135mmのゾナー等、外爪マウントの魅力的なレンズ群も、距離計連動によるシャープな描写を生かした撮影が可能です。


Amedeo Adapterとは

 Amedeoアダプターとは、ベネズエラのAmedeo Muscelli氏が、自宅の工房で製造しているマウントアダプターの通称です。

 Amedeoアダプターのメインとなる製品は、レンジファインダーの旧コンタックス用レンズを、M型ライカに装着し、距離計連動で使用できるようにしたもので、無垢の真鍮の塊から、CNCマシンによる切削加工で製造されています。

SE
 
 南米で作られたそんなアダプターがあって、おまけにとても高精度だとの、なかば伝説のような噂をインターネット上で目にしたのは、2009年ごろでした。私はそれより以前に、中国製の旧コンタックス用アダプターを購入していたものの、精度が悪くて使い物にならず諦めていたところでしたので、1ユーザーとして半信半疑ながら購入して試用してみたところ、その素晴らしい出来映えに驚かされたいう次第です。
 その後紆余曲折があり、Amedeo製品の日本での代理人として、2011年よりこのアダプターの輸入を開始しました。個人による少量生産のため、販売数は決して多くはありませんが、製品をお手にしていただいた日本のユーザー様からも、その高精度と独自のデザインによる使い勝手をご評価いただいております。

 このブログでは、Amedeoアダプターの製品情報、各種レンズとの互換性の情報、新製品のお知らせ等をご提供してゆきたいと考えております。

livedoor プロフィール
ギャラリー
  • Nikon S 広角レンズの互換性
  • Nikon S 広角レンズの互換性
  • Nikon S 広角レンズの互換性
  • デジカメWatch 掲載記事
  • 【新製品】50mmレンズ専用アダプター発売
  • 【新製品】50mmレンズ専用アダプター発売
  • 【新製品】50mmレンズ専用アダプター発売
  • アダプター製作風景
  • 限定版アダプター セカンド・ロット